アメリカで起きていることは、将来、日本でも起きる2016/05/23 11:51


 歴史は繰り返すという諺は良く知られています。これは過去に起きたことが同じようにまた起きるという意味です。それと同じように、ある場所で起きたことは、また別な場所でも起きることがあります。


例えば、東京で流行っている物は、数年遅れで地方で流行ると言われています。逆に、東京で流行っているものは、それ以前にアメリカで流行ったものだと言われています。つまり、アメリカで流行ったものが遅れて日本にやってくるということです。


そのことを示した格言が、「アメリカで起きていることは、将来、日本でも起きる」です。 相場の世界でも同じことが起きています。



 アメリカで起きたことが、どのようにして日本で起きるのでしょうか?




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 アメリカの動向を知ることが儲けのチャンス

 この格言は、次のような意味合いを持っています。 アメリカで生まれた新しい産業や国民の生活スタイル、ファッションなどは、必ず日本でも広まると言われています。なので、アメリカの動向を勉強していれば、ファッションやビジネスなどで儲けるチャンスがあるという教えです。


産業やファッションなどは、国民性の違いもあるので、アメリカのやり方をそのまま日本に適用できるわけではありませんが、産業構造や流通の変化などは、少し形を変えて日本でも同じように流行っていきます。


以前は、アメリカで起きたことは10年後に日本で起きると言われていました。しかし、今では、もっと早くなっています。世界中がグローバル化し、インターネットによって、世界中のニュースが瞬時に伝わるようになっているのですから、数年もかかることはありません。




 相場の動きはもっと早い

 それは産業やファッションだけに限ったことではありません。相場の流れも同じです。相場の流れはもっと早くやってきます。数時間もかかりません。ほんの数分遅れでやってきます。株式市場の動きを見ていると、NY市場の動きがそのまま東京に出てきます。まるで写真相場です。


 金の先物の動きなどは、ニューヨークのドル建価格がそのまま円建価格になっていると言っても言い過ぎではありません。ニューヨークのドル建価格に為替の変動分だけ変わっているだけなのです。


ニューヨーク市場は、日本では夜間に開いています。そして、その流れが為替の変動が加わって、翌朝そのまま東京の価格に反映されます。


為替の動きを考えなければなりませんが、極端に言えば、ニューヨークのトレンドさえ見ていれば、金の先物取引で失敗することないと思います。




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