財産を築くために必要な基礎的な考え方2017/01/26 13:37

 投資をする者が知っていなければならないことがたくさんあります。そんな中で、最も重要なことは、財産を築くために実行しなければならない基礎的な考え方だと思っています。


 それがどのような考え方なのか、あなたは知っていますか?




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 財産を築くための基礎的な考え方とは

 財産を築くために実行しなければならない基礎的な考え方はいくつかあるのですが、重要なものだけ説明します。


まず、お金儲けをしたいのなら目標をハッキリさせることです。
最低限の目標は、6ヶ月間収入がなくても生活できることです。


次に経済的に自立することです。
そして経済的な自由を得ることです。
最後は、経済的に絶対的な自由を持つことです。


もう少し詳しく説明すると、定職について仕事をしてまじめに生活していれば、生活に困ることはありません。これが経済的に自立するということです。


経済的に自由であるというのは、何か買う時に値段をあまり気にすることなく、欲しい物を自由に買うことができるレベルです。なかなかそういう人はいませんよね。


そして経済的に絶対的な自由を持つというのは、お金を気にすることなく、自分のしたいことができる事です。何時でも自由気ままに海外旅行に出かけられるということかもしれませんね。それはあなたの考え方次第です。


皆さんは、どのレベルを望んでいますか?
そのために、どのような努力をしていますか?




 どのようにすればいいのか?

 具体的な方法論として、複数の収入源を持つことです。 投資する場合は、買う前によく調べること、そして損失を最小限に抑えて利益を最大化することしかありません。



 いい機会なので、どのレベルの自由を得たいのかを自分に問い直し、投資の仕方を考え直してみることが重要です。みなさんも、ぜひ、自分の現状を考え直してみてください。




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ヘッジファンド型投信が注目されている!2016/11/26 11:21

 トランプ氏が次期アメリカ大統領に決まってから、トランプ氏の経済政策への期待から、為替市場でドル高が進みNY株式市場も活況を呈しています。しかし、ドル高が進んだことで、新興国から資金が流出する流れになっています。


そのため新興国の金融危機を危惧するエコノミストも出始めました。この状況が続くと、日米欧の金融市場が不安定さを増し、新興国の通貨が弱含む中、個人投資家の資産運用が難しくなってきそうです。


個人投資家にとって、このような状況下でも資産を安定的に運用することが大事です。どのような運用をすればいいのでしょうか?




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 ヘッジファンド型の投資信託とは

 こうした環境下で注目されているのが、相場環境にかかわらず安定した投資利益の確保を目指すヘッジファンド型の投資信託です。


ヘッジファンド型の投資信託が個人投資家に支持されているとは言い難いようで、資産残高は大半が100億円に満たず数億円程度です。それはヘッジファンド型の投資信託は、資産を守るための商品だとは認識されていなからのようです。


ヘッジファンドという言葉から受けるイメージが悪いんでしょうね。ヘッジファンドというと、どうしても、相場を乱す悪者というイメージがあるのでしょう。


投資の格言に、「人の行く裏に道あり花の山」というのがありますが、まさに誰も行かないところに利益の種が落ちているということです。


私はヘッジファンド型の投資信託はいいと思っています。FXや株、商品などの投資を自分でやるのはどうもと考えている方は、ヘッジファンド型の投資信託で運用するのがいいと思います。


特に、資産のある高齢の方は、ポートフォリオに加えるのもいいと思います。




 金融危機の可能性は続く

 今後もこヨーロッパもアメリカだけでなく新興国からの金融不安が起きる可能性は少なくありません。そういう時は、ピンチでもありますが、逆にチャンスでもあるのです。


投資で儲けようと思えば、考え方次第でいくらでもチャンスが出てきます。いろんな勉強をして、自分に合ったものを探してくださいね。




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個人の外貨預金残高が5兆円を超えた2016/11/20 10:40

 2011年に銀行の個人向け外貨預金残高が5兆円を超えました。それは為替相場が歴史的な円高基調になっていたことが背景にあって、外貨による資産運用への関心が高まったからです。


しかし、それ以降は為替が円安傾向に動いているので、個人の外貨預金残高は横這いの状態になっています。為替相場が円高に振れると、個人投資家は割安になった外貨に関心を向ける傾向があります。


将来、円安に振れることを見越して、為替差益を出そうとする逆張りの発想から、外貨預金をしようとする個人が増えるようです。



 それでは外貨預金を資産運用と考えた場合、有益なのでしょうか?




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 個人の外貨預金残高が増加した理由

 2011年にこのような急激な増加となったのは、インターネット専業銀行が中心になって個人投資家に攻勢をかけたことやインターネットで比較購買になれた個人投資家の利用が進んだからのようです。


インターネットを使って簡単に外貨預金ができるようになったことが大きいんでしょうね。一時期FXが流行った時と同じような感じです。




 外貨預金よりもFX

 私は外貨預金なんて全くしようとは思いません。安全といえば安全なのでしょうが、面白みがないからです。やはりレバレッジのある取引の方がいいですね。地道にやりたい方には、向いているかもしれませんが、外貨預金よりもレバレッジ1倍でFXをする方がまだましだと思います。手軽さが違うからです。


最近は、インターネットを使えば、外貨預金だろうが、株、商品、為替取引だろうがなんだろうが簡単にできる時代になりました。インターネットを使えば、取引手数料が安いので慣れてしまうと、これまでのような取引をする気がしなくなってしまいます。



 お金儲けをする方法は、探せばいくらでもあります。いろんなものに手を出して、トライアンドエラーしながら、自分に合ったお金儲けの方法を探していくのがいいですね。


いろいろやってみてくださいね。失敗すれば、それがノウハウになりますから。




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たった7年で7.6倍の上昇!2016/11/10 11:12

 昨日は本当に驚きの1日でしたね。まさかトランプ氏がアメリカ大統領に選ばれるなんて!イギリスのEU離脱を問う国民投票の時と全く同じです。世論調査は何だったんでしょうか?


驚きの選挙結果によって、為替も株も大きく動きました。為替は101円から106円近くまで円安が進行しています。金価格も1340ドル近くまで上昇していたのが1270ドル割れまで下落しています。いったいどのような動きになるのでしょうか?



 今日は(ゴールド)の話です。




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 36年間の金価格の推移

 過去の金価格の推移をふり返ってみましょう。

1973年から2008年までの36年間の金価格の推移です。

    年次価格推移(1973年~2008金)

ロンドン(米ドル/トロイオンス) 田中小売価格(円/グラム)
最高 最低 平均 最高 最低 平均
1973年 127 63.9 97.22 1,160 690 958
1974年 197.5 114.75 159.18 1,955 1,145 1,596
1975年 186.25 128.75 161.6 1,835 1,365 1,616
1976年 140.35 103.05 124.84 1,435 1,015 1,255
1977年 168.15 129.44 147.72 1,450 1,210 1,341
1978年 243.65 165.7 193.31 1,480 1,235 1,343
1979年 524 216.55 307.41 3,985 1,418 2,219
1980年 850 474 612.13 6,495 3,645 4,499
1981年 599.25 391.25 459.87 3,895 2,830 3,311
1982年 488.5 296.75 375.85 4,220 2,475 3,068
1983年 511.5 374.25 424.35 3,975 2,895 3,296
1984年 406.85 303.25 360.45 3,080 2,480 2,808
1985年 340.9 284.25 317.32 2,800 2,125 2,490
1986年 442.75 326 367.59 2,410 1,810 2,044
1987年 502.75 390 446.63 2,390 1,995 2,133
1988年 485.3 389.05 437.09 2,070 1,662 1,845
1989年 417.15 355.75 381.55 1,979 1,568 1,725
1990年 423.75 345.85 383.59 2,008 1,526 1,826
1991年 403.7 343.5 362.24 1,826 1,494 1,609
1992年 359.6 330.2 343.72 1,548 1,365 1,446
1993年 406.7 326.1 359.78 1,440 1,216 1,328
1994年 397.5 369.65 384.04 1,472 1,242 1,312
1995年 396.95 372.4 384.16 1,343 1,070 1,209
1996年 416.25 367.4 387.71 1,471 1,366 1,405
1997年 367.8 283 331.12 1,467 1,202 1,337
1998年 314.6 273.39 294.19 1,395 1,118 1,287
1999年 326.25 252.8 278.91 1,190 917 1,069
2000年 316.6 263.8 279.16 1,140 961 1,014
2001年 293.25 255.95 271.05 1,229 1,000 1,105
2002年 349.3 277.75 309.88 1,402 1,209 1,296
2003年 417.25 319.75 363.58 1,510 1,296 1,399
2004年 455.75 373.5 409.35 1,548 1,403 1,472
2005年 537.5 411.1 444.72 2,088 1,433 1,619
2006年 725.75 520.75 604.06 2,562 1,986 2,287
2007年 841.75 608.3 695.91 3,070 2,371 2,659
2008年 1,023.50 692.5 872.17 3,339 2,240 2,937




 金価格の上昇率

トイレット・ペ-パー騒動が始まった1973年11月初めの金の値段は849円/gでした。 そして、金価格がピークをつけた1980年1月には、6,495円まで上昇しました。 実に7.6倍の値段になっています。


金価格は1980年にピークをつけた後、2000年まで下がり続けました。1999年の底値が917円でした。そこから上昇を始め、2007年には3000円を超え、そして2013年に5500円近くまで上げました。上昇率は約6倍です。


金価格は周期的に動いているので、底値で買っておけば間違いなく上昇します。2013年に安値は4000円を少し割れたくらいですから、それが底値だったとすれば、次はどれくらいまで上げるのでしょうか?


考えただけでワクワクしてきますね。




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金貨投資の魅力2016/11/05 10:39

 イギリスのEUからの離脱、中国経済の失速、アメリカの威信の低下など、世界の政治や経済情勢に不透明感が出ていることから、安全な資産として金が注目されています。


今週、金価格はトランプリスクによって1300ドルを超える上昇となっています。トランプ氏が大統領になれば、アメリカだけでなく世界の政治、経済が混乱に陥る可能性があると市場は見ているからです。


 金に投資をするためには資金が必要だと考えている人が少なくありません。実際にはそんなことはありません。小口からでも金に投資することができるんです。


どのような投資のしかたをすればいいのでしょうか?




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 小口から投資できる金貨

   金への投資は株などと比べてハードルが高いと思っている人が多いのですが、初心者でも小口から投資できることから、金貨投資をお勧めします。


日本で取引されている金貨は、主にウィーン金貨ハーモニー(オーストリア)とメイプルリーフ金貨(カナダ)の2つです。


どちらも純度99.99%の純金で、大きさは1オンス(31.1g)、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類あります。


価格は、円建の金地金価格と連動しています。少額投資の場合、地金を購入するよりも金貨の方が手数料が割安になるようです。


1Kgバーだと400万円以上、100gバーでも40万円以上するので簡単には買えませんよね。しかし、1/10オンス金貨だと15,000円くらいですから、買いやすいので毎月定期的に購入していくのが良いと思います。




 余裕ができればまとめ買い

そして、余裕ができれば、安くなった時に、まとまったお金で買っておくと言うのがベストです。長く続けていると、金価格の値上がりで思わぬ収入になります。


ちなみに、私が金投資を始めたのは、金価格が1,200円くらいの時ですから、今では3,000円以上の利益がついています。金投資を続けてきてよかったと思っています。


これからでも遅くはありませんから、ぜひ始めてください。そして長く続けてくださいね。




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