お勧めのFX取引会社は?2018/06/23 09:47

取引会社を決めるためには、自分の取引スタイルを決めなければならないのですが、初心者に取引スタイルがとうだこうだと言っても始まりません。なので、まずはFXの取引に慣れることが大事です。取引に慣れてから、どのようにすれば利益が取れるのかを考えていけばいと思います。


そういう観点からすると、FX初心者が考えなければならないことは、損しても損が少ないこと、そして安全な会社であること、つまり倒産してもお金が返ってくること、さらに取引をたくさん経験できるようにデモトレードができること、そういう取引会社を選ぶことだと思います。


そうやってFXの取引のしかたを身に着けて、自分の取引スタイルがある程度できた段階で、自分のスタイルに合った取引口座、つまり自分の取引スタイルで最も利益が上がる取引会社を選べばいいと思います。



 なので、初心者がFXの取引を始めるのにお勧めの取引会社を紹介します。
スバリ、おすすめはDMM証券です。

 なぜかと言うと、次のような理由からです。

1.口座開設費用は無料!

2.世界第2位の取引高!
 大きな会社ほど潰れにくいし、お客様から預かった資金の保全がしっかりしています。

3.スプレッドは、全20通貨ペアで業界最狭水準!
 スプレッドが小さいので、損しても損が小さく、利益が出やすくなります。

4.取引手数料がいつでも0円!
 これも嬉しいですね。損しても損が小さく、利益が出やすくなります。

5.平日は24時間、電話でサポートしてくれます。

6.全国の約370の金融機関が利用できます。
 日本全国どこからでも簡単に入出金できるということです。

7.取引ツールが充実している!
 ダウンロードせずに利用できるブラウザタイプのツールです。  モバイルからの取引も充実しています。



   DMM証券は、こちらから!
 ↓
 DMM FXは初心者向け

 


FXの取引会社を選ぶ判断基準とは2018/06/19 09:48


 FXの取引を始めたいと思っても、どの会社を通じて取引すればいいのかほとんどの人が悩みます。そこで今回は、取引会社を選ぶための判断基準について考えてみます。


私が考える取引会社選びの基準はトータルコストが安いことです。トータルコストというのは、売買手数料、スプレッド、入出金手数料など、一度だけの取引ではなく、1年間を通じて取引するための費用です。そのトータルコストが最も安い会社を選ぶのです。


そうなると、売買手数料はゼロ、入出金手数料もネット経由なら無料になるFXの取引会社の中で、スプレッドが最も安い会社を選べばよいということになります。そうすれば、トータルコストが抑えられているので、FXの売買で利益が上がれば、効率よく稼ぐことができるのです。


ただ、コストだけで測れない要素を考えなければなりません。それは、信託保全の有無と取引のしやすさです。


信託保全については、国内資本の会社であれば、政府の指導で信託保全しているわけですから、まず問題ありません。なので、まず国内資本の取引会社であることが優先です。もちろん信託保全できているかどうかのチェックを忘れないでくださいね。



 問題は取引のしやすさの確認です。それは、取引ツールや高機能チャート、画面デザインなどの操作性を確認しなければなりません。そのためには、やはりデモトレードできる会社が良いですね。口座を開設する前に、操作性を確認することができますから。


たとえトータルコストが安くても取引がし難い会社はやはり問題です。私は取引のしやすい会社を選びます。



 最後に、FX初心者が重視すべきことは、やはりその会社のサービスです。お客様をどのくらい大切に扱ってくれるのかをチェックしてください。


機器の操作が分からないときに、丁寧に対応してくれる会社が良いですね。どのように確認するのかというと、その会社が主催している無料のセミナーやメルマガ、さらにメールなどで質問して、その対応を見るなどして確認してみてください。

取引口座への入出金手数料2018/06/12 09:13

 
 FXの取引会社を選ぶ時に、絶対に確認しておかなければならないことがあります。それは取引口座の維持管理料と出金する時に必要な手数料です。


維持管理料は仕方がないとしても、出金するのに手数料を払わなければならないのは嫌ですよね。せっかく苦労して利益を上げたのに、FXの取引とは直接関係ないところで利益が減るのですから・・・。


国内の取引会社ならあまり気にすることはないのですが、海外の取引会社だと出金にかかる手数料がばかにならない金額になるので、しっかり確認しておく必要があります。


出金時の手数料が無料になるか有料になるのかは、FXの取引会社が金融機関と提携しているかどうかで決まります。なので国内の取引会社を選ぶ方が安心だといえるかもしれません。



 最近では、インターネットバンキングの普及によって、日本のFX取引会社の場合、入金手数料はネット入金なら無料の会社が多いですね。ただ、全ての銀行や金融機関に対応しているわけではないので、FXの口座を開設する時に、しっかり確認してくださいね。


この際ですから、入出金手数料が安い銀行に口座を開設するというのも1つの手だと思います。FXの取引会社はネットバンクを使うケースが多いので、ネットバンクで口座を開設するのが良いでしょう。実際に使っていると、ネットバンクも使い勝手がいいですよ。

取引を始める前に利用したいデモトレードとは?2018/06/08 16:03


 FXの取引がどのようなものなのか、あるいはどのように取引するのかを事前に知ってもらうためにFXの取引会社が用意しているのがデモトレードです。もちろんデモトレードは無料で体験できます。デモトレード用の口座を開設するだけで自由にできます。


FXの初心者の方や、これからこの会社で取引して見ようと考えている方は、ぜひデモトレードをしていただきたいと思います。


デモトレードは、投資をするものにとって、とても有り難いサービスです。デモトレードではFX取引会社の仮想マネーを使います。なので、お金以外は実際の取引となんら変わりがありません。



 FXの取引方法には、インターネット上の画面から取引する方法、インターネット上の取引ツールから取引する方法、パソコンに取引ツールをインストールして使用する方法、その他にスマホアプリを使って取引する方法などがあります。


FXの取引会社によって、方法が違う上に機能にも違いがあるので、使い勝手の良し悪しは、実際に使わなければ分かりません。なので、デモトレードがあれば、そのあたりの確認ができるので、取引を始める前に利用しない手はありません。


ただ、デモトレードのサービスを用意している会社が少ないのが問題です。



 デイトレードのように頻繁に取引する方は、取引ツールの使い勝手が成果に大きな影響を与えるので、デモトレードで確認してから、取引会社を選ぶようにしてください。月に数回程度のノンビりとした取引をするのであれば、あまり考える必要はないかもしれません。

FXの取引会社選びのポイントとは?2018/06/06 10:31


 FXの取引会社を選ぶ時に最も重要なのが、その会社の信用力を調べておくことです。しんようできる会社でなければ安心して取引できませんからね。


大事なお金を預けるのですから、もし倒産でもしてしまうと、いくらFXで大きな利益を上げていたとしても何の意味も無くなってしまいます。なので、儲けたお金がしっかりと戻ってくる会社で取引しなければなりません。安心して取引できるかいしゃかどうかを見極めるのは、「信託保全」です。


信託保全している会社であれば、会社の運営資金と顧客の資金を別々に管理しているので、もし運悪く会社が倒産したとしても、顧客の資金に影響はありません。証拠金も含めて100%戻ってきます。


しかし、信託保全していない会社では、顧客の資産は手元に戻る可能性が高いのですが、取引中の証拠金は戻らないことが多いようです。なので、信託保全していることをかくにんしてください。



 最近は政府の指導もあって信託保全が義務化されているので、ほとんどの会社が信託保全しています。但し、これは日本資本の会社に限ります。外国資本の会社や海外の会社では、信託保全していない会社がまだまだたくさんあるので気を付けなければなりません。



 FXとよく似た取引にCFDというのがあります。CFDの取引は信託保全が義務化されていません。CFDでは、FXと同じように外国為替もできます。FXだけでなく原油や金、穀物などの商品先物取引も、さらに株の取引さえもできます。


なので、FXの取引会社を選ぶ時には、信託保全している会社かどうかを必ず確認してくださいね。商品先物や株の取引ができる会社は、特に注意して調べるようにしてください。