FXの取引会社選びのポイントとは?2018/06/06 10:31


 FXの取引会社を選ぶ時に最も重要なのが、その会社の信用力を調べておくことです。しんようできる会社でなければ安心して取引できませんからね。


大事なお金を預けるのですから、もし倒産でもしてしまうと、いくらFXで大きな利益を上げていたとしても何の意味も無くなってしまいます。なので、儲けたお金がしっかりと戻ってくる会社で取引しなければなりません。安心して取引できるかいしゃかどうかを見極めるのは、「信託保全」です。


信託保全している会社であれば、会社の運営資金と顧客の資金を別々に管理しているので、もし運悪く会社が倒産したとしても、顧客の資金に影響はありません。証拠金も含めて100%戻ってきます。


しかし、信託保全していない会社では、顧客の資産は手元に戻る可能性が高いのですが、取引中の証拠金は戻らないことが多いようです。なので、信託保全していることをかくにんしてください。



 最近は政府の指導もあって信託保全が義務化されているので、ほとんどの会社が信託保全しています。但し、これは日本資本の会社に限ります。外国資本の会社や海外の会社では、信託保全していない会社がまだまだたくさんあるので気を付けなければなりません。



 FXとよく似た取引にCFDというのがあります。CFDの取引は信託保全が義務化されていません。CFDでは、FXと同じように外国為替もできます。FXだけでなく原油や金、穀物などの商品先物取引も、さらに株の取引さえもできます。


なので、FXの取引会社を選ぶ時には、信託保全している会社かどうかを必ず確認してくださいね。商品先物や株の取引ができる会社は、特に注意して調べるようにしてください。

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