続きがあることを知らない人が多い格言「山高ければ谷深し」2017/03/21 10:21

 今日は誰でも知っているとても有名な格言を紹介します。

 それは、「山高ければ谷深し」 です。


この格言の意味もよくご存じだと思います。しかし、この格言には続きがあるのです。 そこまでは知らない人が多いのではないでしょうか?




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 「山高ければ谷深し」の続きは

 「山高ければ谷深し」は次のような意味をもつ教訓です。
相場が上昇し過熱してくると、上がり方も尋常じゃなく高騰しますが、そのような相場は、ひとたび熱が冷めて下がり始めると、また尋常じゃない下げ方をするものです。

この格言をサイクルからとらえると、相場サイクルの第一波動を表すものだと考えられるのです。


この格言には続きがあります。

 「山高ければ谷深し」→「谷深ければ山低し」→「山低ければ谷浅し」→
 「谷浅ければ山高し」

この順番で第1波動、第2波動、第3波動、第4波動と進み、また第1波動に戻ってきます。つまり、サイクルの基本概念を説明した格言なのです。


 この格言は株式投資の経験則から出てきたようですから、株式投資におけるサイクルを説明したものなので、株式投資に利用しない手はないと思います。


多くの投資家が、このような経験則を体感しているので、このような投資行動をとることになるのだと思います。


もちろん株式以外にも使えるのは当たり前ですから、どのように利用すればいいのかは、ご自分で考えてみてください。




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