奢れる者は久しからず2017/02/04 11:31

 投資をしていて、こんなことを感じたことがありませんか?せっかく儲けられる銘柄を見つけたのに、もう終わってしまった。また新しく儲けられる銘柄を見つけなければ・・・。利益を上げ続けるのは大変だ!


 私が投資をしていて、いつも感じていることがあります。

 それは、 『奢れる者は久しからず』 です。




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 『奢れる者は久しからず』とは

 平家物語の巻第一の冒頭にある言葉で、知らない人が少ないくらい有名ですね。

インターネットで検索してみると、次のような説明がなされていました。 これは仏教の大事な教えである「諸行無常」を説明しながら、最終的に平家と源氏の栄枯盛衰の物語に関連付けていく、きわめて詩的な名文です。


「諸行無常」というのは、あらゆるものは「常では無い」つまり永遠に続くものではないので、執着しても無意味であるという教えです。




 諸行無常は当り前

 先日、その平家隆盛の象徴である宮島の厳島神社に行ってきました。旅をしていて感じることは、女性が元気なことです。生き生きと第2の人生を楽しんでいるのは、女性の方が多いし、また楽しみ方も上手なような気がします。


平清盛もとんでもないものを後世に残してくれたものです。世界遺産になるだけの価値はありますね。


宮島で良かったのは、秀吉が建立した千畳閣です。ここから見る厳島神社と鳥居の景観だけではありません。あの広い板敷の床に座っているだけで落ち着きます。人が少なければ座禅でもしたい気分になりました。


清盛の後900年以上を経た今でも、あれだけの景観なのですから、清盛の栄華の時代には、どれほど華やかなものだったのかと想像することができます。


しかし、年月が経てば、やはり華やかなものも廃れてしまいます。仕方がないことだと思います。




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