素人投資家がよくやる間違いとは2017/01/06 10:59

 投資を始めてから経験が少ない素人投資家というのは、本当に同じような間違いを犯します。傍から見ているとよく分かります。何でこんなところで買うの?、どうして今売るの?など、経験のある人から見ると訳が分からない取引をすることがよくあるようです。


なぜ素人投資家は、そのような取引をしてしまうのでしょうか?




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   素人投資家がよくやる間違いとは

 素人投資家がよくやる間違いとは、どういうことかというと、“上手に取引しようとする”ことです。


暴落状態になった時に損をしたくないから慎重に取引しようと思って売買サインが出ているのに買わなかったり、トレンドに乗って利益を上げたいという思いが強いために、急落して損切りポイントに到達しているのに損切りしなかったりすることです。


トランプ氏が次期アメリカ大統領に決まり、これから世界景気がどのようになるのかを予想するのはとても難しい事です。経済学者や評論家でも難しいのですから、個人投資家が予想できることではありません。


このように相場の先の展開を予想するのが難しい状況で、損をしない取引をしようとすること、損はしたくないけど利益は取りたいなど、自分の都合だけを考えた取引をすることは、とても難しい投資をしていることになります。


普段の安定した相場の中でも損せずに利益を上げるのは難しいのに、今後の予想が難しい状況で、“損をしたくない”という思いだけで取引をしたり、この機会に乗じて利益を上げたいと考えて取引することは、普段以上に難しくリスキーな投資をすることになります。




 個人投資家は損をしたくないと思いが強い

 個人投資家の多くは損をしたくないと思いが強いせいか、ものすごく高度な相場観、取引のテクニックを必要とするような取引をしようとしてしまいます。


こういう時こそ、シンプルで簡単な投資をしなければなりません。暴落相場が起きるなら、トレンドが転換するポイントで小さく損切りして撤退すればいいだけなのです。


損切りをしたくないために、売買サインが出ているポイントで売買せずに、相場の先の展開を予想したり、損切りするポイントで損切りしない、なんてことはしないでくださいね。


リスクを取れる人はトレンドが出てくれば、大きな利益を取ることができます。自分の戦略に基づいてシンプルな取引を実践しましょう。


そうすれば、必ず利益を上げることができます。




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