コントロールできていない人が損をする2016/11/01 11:29

 株式投資をしている人にとっては、"レバレッジ=怖い"と思っている人が多いそうです。ここで、怖いと言いましたが、怖いというのは自分の取引をコントロールできるかどうかということです。


実際に取引していると分かりますが、自分で自分の取引をコントロールしている人は利益を上げ、コントロールできていない人が損をします。



 それでは、自分の取引をどのようにコントロールすればいいのでしょうか?




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 レバレッジが怖いのは

 株式投資というのは現物取引をしてる限りレバレッジがかかりません。仮に信用取引をしていたとしても、レバレッジは3倍ですから、株式投資でレバレッジを考える必要はありません。


レバレッジがかかった取引をしたことがない人が多いのですから、知らないものは怖いと感じる人が多いのだと思います。レバレッジによって、損する時は何倍もの損が出ることに恐怖を感じるのでしょう。


レバレッジがかかっていることで、損失を把握できないから怖いと思ってしまうだけなのです。しかし、損失を把握できていれば、まったく怖くはありません。


怖ければ取引しなければいいだけのことです。レバレッジを考えてコントロールすることができれば、レバレッジは決して怖いモノではありません。




 レバレッジは強力な武器

しかし先物投資やFX、CFDではレバレッジが当たり前です。レバレッジがあるから、利益も大きいのです。むしろ、少ない資金で資産を増やしていくためにレバレッジは強力な武器になります。その武器を使うかどうかは、自分の選択次第なのです。


投資というのは、自分をコントロールすることです。自分がコントロールできるかどうかが問題なのです。自分がコントロールできないところで利益を上げたり、損失を出したりするのは、それは投資ではありません。ギャンブルです。


そういう投資をしていたのでは、運よく利益を上げることができたとしても、その後も同じように利益を上げられるかどうかは、分かりません。


自分の損益は、自分でコントロールできなければなりません。もちろん、1回、1回の取引でなんとか利益にするようにコントロールすることは、これは不可能です。


1回、1回の取引ではなくて、1ヵ月、半年、1年という期間の取引でコントロールする必要があります。そうやって、コントロールできる人が利益を上げていきます。


ぜひ自分の取引をコントロールして利益を上げて下さいね。




 自分をコントロールするには

 自分をコントロールするためには、売買のタイミングをしっかりと掴むこと、そして、そのタイミングでエントリーできた時に、どれくらいの利益が期待できるのか、 どれくらいの損失を覚悟しなければならないのかをハッキリと認識しておく必要があります。


そこまでできて、やっと自分の取引をコントロールできるということです。そいうことを一から勉強してくださいね。




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賢者は聞き、愚者は語る2016/11/02 10:48

   利益を上げ続けている人かそうでない人なのかを簡単に見分けることができる方法があります。信頼できる人かどうかを見分けることができる方法と言ってもいいのかもしれません。


その方法を教えてくれる格言があるのです。

それは、「賢者は聞き、愚者は語る」 という格言です。




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 簡単に見分けられる方法とは

 この格言の意味を簡単に説明しておきます。 相場に限らず、どんなことでも話し上手な人よりも聞き上手な人の方が成功している例が多いと思います。


投資で儲けた時などは、その体験を他人に話したくて仕方がありません。なので、あまり他人の意見を聞こうとしません。そういうこともあって、一時的に成功した人は、その成功体験に基づいて取引をしてしまいがちです。


ところが、聞き上手な人は他人の意見をよく聞き、その人の成功した要因などを参考にして、自分の取引方法を修正したり追加したりすることで、自分のやっている方法をよりよい方法に変えようと工夫する人が多いのです。


なので、話したがる人よりも聞き上手な人の方が利益を上げ続けることができる人だと言えます。特に、一方的にしゃべる人は一時的に利益を上げているだけで、長続きすることはありません。




 相場は微妙に変化しながら同じ動きを繰り返す

 相場というのはフラクタルであることがよく知られています。フラクタルというのは、同じようなことを繰り返すことなのですが、相場の動きというのはフラクタルですが、微妙に変化しながら同じような動きを繰り返します。


その微妙な違いが実は取引の成果に大きな影響を与えるのです。なので、過去の成功体験を大切にしなければならないのは当然なのですが、過去の成功したやり方を少しずつ変えていかなければ、思い通りの結果を残すことができないのです。


なので、自分の取引ルールも少しずつ変えていくべきだなのです。特に、他人の良いところは積極的に取り入れるべきだと思います。自分だけの考え方で変えるのは限度があり、その効果もしれているからです。


他人の言うことをしっかり聞いて、良いところを真似してくださいね。




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相場の本質は変わらないが、相場のあり方は変わる!2016/11/03 10:35

 我々のような素人投資家は、相場の流れを捉えることによって、利益を上げることができます。


それは、相場の本質的な部分が変わらないからです。しかし、相場のあり方つまりトレンドの形や長さ、値幅等は変わります。


そこで、いつもと同じように“利益を上げていくため”に私達は変わらなければならないのです。何故、変わらなければならないのでしょうか?




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 変化するのが当たり前

 投資家として有名な野川徹氏がセミナーなどで、よく言っている事があります。
それは、
『相場の本質は変わらない。しかし、相場のあり方は変わる。』です。


どういうことかというと、相場というのは、以前は1日10円くらいの値動きだったものが、1日で100円以上も平気で動くことがあります。あるいは、活気のない相場が続く事もあります。


相場の本質的な事は変わらないのですが、そういった“相場のあり方”の変化に対して、しっかりと対応しなければなりません。


例えば技術の進歩をふり返ってみると、テレビも昔はブラウン管でしたが、それが液晶、プラズマ、3D、有機ディスプレイと大きく変化しています。


つ、まり我々の世界は、変化するのが当たり前なのです。なので、我々も技術の進歩に合わせて変わらなければ生活することができません。




 相場に合わせて変えること

 投資を考えると、去年と今年の“相場のあり方”が違っても、これまで利益を上げてきた取引ルールが機能しなくなるわけではありません。


しかし、“相場のあり方”の変化に対して、取引ルールをほんの少し変える、あるいは相場に合わせる必要があるんです。


投資を楽しく実践して行けるように、変わらない利益を上げていけるように、我々が変わらなければなりません。



 状況に合わせて、変わってくださいね。




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投資を長く続けるために必要な資金管理のしかたとは2016/11/04 11:48

 投資を長く続けていく上で最も大切なことは自分の資金をしっかりと管理することです。とても重要なことなのに、資金管理のしかたをあまり考えていない方が多いのではないかと思います。


資金管理のしかたをハッキリと決めていなければ、損失を膨らませるだけでなく、悪くすれば、貴重な資金を全て失うことになってしまうのです。失敗するほとんどの人が、資金管理ができていないことが原因で退場していきます。



 あなたは投資を続けていくための資金管理のしかたをしっかりと決めていますか?




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   なぜ資金管理が重要なのか

 なぜ資金管理が重要なのかというと、利益だけを考えて取引していると思惑が外れて予想外の展開になった時に、初期の段階で損切りできません。少し我慢していれば、持ち直すだろうと自分に都合のいい流れを予想し、資金が底をつくまで我慢してしまうのです。


私もそうでした。大きな損失を蒙って立ち直れなくなるぐらいまで叩きのめされた経験があります。思惑と違った流れになった時に思い切り良く損切りしていればよかったと後悔したことは、何度あるか数え上げればキリがありません。


そういう経験を何度もしたことで、やっと損切りすることができるようになりました。といっても、後から思い切りが悪かったと反省することも度々です。




 取引をルール化する

そこでルールを決めて、そういう状況になったときには、何も考えずに損切りすることにしたのです。状況なんか考慮しません。もちろん、もう少し我慢しておけば損しなくて済んだのにと思うこともありました。


決めたルール通りに取引を繰り返しながら、損切りのルールを見直していけばいいのです。このルールは資金の量と投資スタンスによって変えるべきだと思っています。


一律にいくらと決めることはできません。個人の資金量と考え方で決めるしかないのです。ここで考えて欲しいことは、大切な資金をどのようにすれば、最も効率よく働かせることができて、しかもリスクを小さくできるのかということです。


それは簡単なことなのです。次の3点しかありません。
1.エントリーポイントをハッキリと決めること(エントリーリスクの数値化)
2.買い増し、あるいは売り増しのポイントと建玉の枚数を決めること。
3.利益の確定ポイントをハッキリと決めること。


これだけルール化して実行していけば、それほど大きな損失を蒙ることはないはずです。ところが、自分にあった数値を決めるのに時間がかかるために実行しない人が多いのです。


ですから、いつまでたっても裁量取引を続けるという結果になってしまいます。人間というのは、とてもいい加減な生き物です。その都度自分の都合のいいようにルールを変えてしまいます。


例えば、このルールは次から実行することにしようとか、今回はこの数値を使おうとか、・・・、本当にその場その場でコロコロ変えてしまいます。私がそうだったから、よく分かります。




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金貨投資の魅力2016/11/05 10:39

 イギリスのEUからの離脱、中国経済の失速、アメリカの威信の低下など、世界の政治や経済情勢に不透明感が出ていることから、安全な資産として金が注目されています。


今週、金価格はトランプリスクによって1300ドルを超える上昇となっています。トランプ氏が大統領になれば、アメリカだけでなく世界の政治、経済が混乱に陥る可能性があると市場は見ているからです。


 金に投資をするためには資金が必要だと考えている人が少なくありません。実際にはそんなことはありません。小口からでも金に投資することができるんです。


どのような投資のしかたをすればいいのでしょうか?




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 小口から投資できる金貨

   金への投資は株などと比べてハードルが高いと思っている人が多いのですが、初心者でも小口から投資できることから、金貨投資をお勧めします。


日本で取引されている金貨は、主にウィーン金貨ハーモニー(オーストリア)とメイプルリーフ金貨(カナダ)の2つです。


どちらも純度99.99%の純金で、大きさは1オンス(31.1g)、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類あります。


価格は、円建の金地金価格と連動しています。少額投資の場合、地金を購入するよりも金貨の方が手数料が割安になるようです。


1Kgバーだと400万円以上、100gバーでも40万円以上するので簡単には買えませんよね。しかし、1/10オンス金貨だと15,000円くらいですから、買いやすいので毎月定期的に購入していくのが良いと思います。




 余裕ができればまとめ買い

そして、余裕ができれば、安くなった時に、まとまったお金で買っておくと言うのがベストです。長く続けていると、金価格の値上がりで思わぬ収入になります。


ちなみに、私が金投資を始めたのは、金価格が1,200円くらいの時ですから、今では3,000円以上の利益がついています。金投資を続けてきてよかったと思っています。


これからでも遅くはありませんから、ぜひ始めてください。そして長く続けてくださいね。




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