利益を上げる人と上げられない人との違いとは2016/10/21 11:48


 相場というのはいつもランダムな動きをしますが、全くの未知の動きをしているわけではありません。相場を動かす原理、原則に基づいて動いています。


なので、その原理・原則を考えながら、いつ相場が動き出しても対応できる状態にしておくことが投資で勝つための秘訣です。


それは初心者でもベテランの投資家でも知っている当たり前のことだと思います。投資で勝つための秘訣を知っていたとしても、利益を上げる人と上げられない人が出るのは何故なのでしょうか?




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利益を上げる人と上げられない人との違いとは

 大衆投資家と呼ばれる人達は、いつも最後の大相場の時に資金をつぎ込みがちです。それは利益を上げるための動きではありません。相場の最終段階に出てくる“加熱相場”を作るためのエネルギーになっているということです。


利益を上げている投資家は、大きな上昇相場がやってくると、そのタイミングを逃すことはありません。それは、リスクの取り方と取るべきタイミングを知っているからです。


リスクの取り方と取るべきタイミングを知らない個人投資家は、いつも相場が動き出してから行動します。そして、トレンドが発生した後に、『この流れに乗っておかないとヤバイ!』という“欲”で相場に飛び乗ります。


その結果、トレンド相場で損をすることになるのです。その大きな原因は、低迷相場で諦め気味に沈んでしまっているために、準備を怠っているからです。




 利益を上げている投資家とは

 利益を上げている投資家が考えていることは、自分の想定している利益を得る事、 そしてできるだけ利益を最大化する事です。


トレンドを利益に変えたい!と思うのであれば、トレンドが発生してからでは遅いのです。トレンドが発生した時には、もうすでに勝負がついています。


トレンドが出る前から戦略に沿って準備をしていた人だけが、トレンドが出た時に利益を上げる事ができるのです。


ですから、低迷相場の時にしっかりと準備をしなければならないのです。




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