20年以上も勝ち続けている投資家とは?2016/10/01 11:34


 20年以上も勝ち続けている投資家がいます。ほとんどの投資家が大きな損失を負った2008年のリーマンショックの時にも勝っているのです。リーマンショックのような相場でむしろ大きな利益を上げています。



 そのような投資家と一般の投資家とはいったい何が違うのでしょうか?




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20年以上も勝ち続けている投資家何が違うのでしょうか?

 結論を先に言うと、その差はリスクのコントロール方法を知っているかどうかなのです。たったそれだけのことなのです。


 なので、今回はリスクコントロールについて考えてみます。

 投資家には相場の変化を恐れて行動を控えている人とチャンスが来るのを待っている人と2つのタイプの人がいます。


どちらも、現時点ではトレードをしていないという点は同じなのですが、その中身がまるで違います。どういう違いがあるのでしょうか?

“損失を恐れて行動をしている”
“利益のための行動をしている” という違いです。



 投資と言うのは、ただ買えば儲かるわけではありません。長く投資をしていると、何も考えずに買っていれば、とにかく儲かったという時期があります。そういう時にはリスクコントロールの必要はありません。


しかし、そんな相場がずっと続くはずはありません。上昇相場だけではなく、下落相場や持ち合い相場など、いろんな相場で、利益を上げなければ、資産を増やすことはできません。たいていは難しい状況にあるのが相場です。


そのためには、リスクをコントロールする方法を覚えなければなりません。逆に言うとリスクコントロールを身につければ、利益を上げていくことができるということです。




 リスクをコントロールできなければ勝ち続けられない

 2008年のリーマンショックのような相場で利益を上げたのは、リスクのコントロール方法を知っている投資家だけなのです。


リスクを恐れるという状態から、“リスクを恐れながらも、コントロールできる”という状態にしなければなりません。


リスクを恐れるのではなくコントロールすることができたからこそ、20年以上も勝ち続けられる投資家になれたと言えるかもしれませんね。




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カオスの時代を生き抜くためには2016/10/02 09:56


 以前にカオスとコスモスの話をしました。かなり難しい話なので、理解できなかった方もいると思います。しかし、自然というか、この世界の仕組みというのは実にうまくできています。どんなにあがこうがこれらの仕組みから逃れることはできないのです。


 なぜ逃れることができないのでしょうか?




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 カオスとコスモスの繰り返し

 この世界はすべて波動でできています。我々人間のDNAも2重螺旋構造ですが、波のような形です。そしてアインシュタインが発見した特殊相対性理論は、物質は波動でできていることを明らかにしました。


この世界に起きている現象もすべて波動のように繰り返されるのです。つまりカオスとコスモスを繰り返しているのです。なので、この波の流れから逃れることはできません。


それが分かれば、流れに逆らわず生きていくことが無理のない生き方だというのが理解できるはずです。なので、自分自身に起きる全ての事象は必然的に起きることなのですから、それを全て受け入れる必要があるということです。


自分は「運が悪い」とか「ついてない」とか嘆いても仕方がないのです。それらを受け入れて、それではどうすれば良くなるのかということを考えて実行することがベストだということです。




 正しい生き方とは

 努力すれば必ず報われるということはありません。いくら努力しても上手くいくとは限りません。それはそれで仕方がないことです。上手くいく時は上手くいくし、いかない時はいかないのです。なぜかというと、この世の中は不条理だからです。


何やら禅問答のようになってきましたが、上手くいっても行かなくても、与えられたものを すべて受け入れて、生きることを楽しめばいいだけのことなのです。


とは言っても、やはり向上していくためには、それなりの努力、つまり勉強をしなければなりません。カオスの時代を生き抜くためには、やはり学ぶことしかありません。


何を学べばよいのかをよく考えてください。




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建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず2016/10/03 10:43


   投資で利益を上げていく上で重要なことはリスクをいかにコントロールするかです。なのでエントリーする時に得られる利益と損しても仕方のない損失額とを把握しておかなければなりません。


しかしエントリーしてしまえば、建て玉の損益を計算することは控えなければなりません。

今日は、「建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず」 という格言を紹介します。




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 なぜ建て玉の損益計算を控えなければならないのでしょうか?

 この格言の意味は少し解説しないとなかなか理解できないと思います。私なりの解釈を説明します。

どういう状況でも構わないのですが、例えば買いのタイミングが来たので買った場合を考えてみます。上手く買えたとしても、誰でもその建玉の損益、つまり利益が出ているのか、損失が出ているのかが気になって仕方がないはずです。


仮に利益が出ているとしても、その利益の額が気になります。そして相場の動きを見ていて、下がり加減になってくると心配になってきて、利益が出ているうちに仕切ってしまおうと考えたりします。


そのため、あまり利益が出ないうちに仕切ってしまうことになりがちなのです。また、損失が出ている場合にも、損するのは嫌ですから、損失が出ないところまで戻ったら手仕舞うことにしようなどと自分に都合のいい胸算用をして、仕切るのを後回しにしてしまったりしがちです。


その結果、損失が大きくなって、どうにもならなくなってしまうということがよくあります。株の場合、塩漬けにしたというような表現をします。現物取引の場合には含み損だけですから、売らない限り損失が表面化しないので、このようなことになってしまうのです。




 このようなことを防ぐには

 もしエントリーする時に、仕切りとロスカットのポイントを決めていれば、このようなことが起きることはありません。仕切りやロスカットのことを考えないで建玉してしまうから、このようなことが起きるのです。


ロスカットを設定している方は少なくないと思います。しかし利益が出た時の仕切りのポイントまで決めている方は少ないように思います。相場の動きを見ながら、適当なところで仕切っている方が多いようです。


仕切りのポイントもエントリーする時に決めておくべきなのです。どのようにして決めるのかというと、黄金比を使って計算します。前の波の変動幅の0.382倍、0.5倍、0.618倍、1倍、1.382倍、・・・、このようなポイントで止まる可能性が高いので、波の状況から考えて、今回は、これくらいで止まるだろうと予測し、利益確定ポイントを決めるのです。


もちろん、実際には、かなりの誤差があるので、その場その場で修正をしなければなりません。しかし、確実に利益が取れるようになります。何より、精神的なストレスがなくなることが最大のメリットだと思います。ぜひやってみてください。




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初心者から片手間で月300万円稼ぐ株式投資錬金術とは2016/10/04 10:06


もし、あなたが株を未経験であったり初心者で、株式投資でお金を儲けて夢を達成したいと思っている人にお勧めしたいのが、

 「 初心者から片手間で月300万円稼ぐ株式投資錬金術

   という投資教材です。




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 株式投資で難しいのは銘柄選びです。

いくら株が買われるトレンドでもダメな株は上がりません。
また、業績が良いから上がるというものでもないのです。


しかし、この教材を使えば、上がる株が簡単に見つけらます。
ある6つの条件を満たすかどうかチェックするだけなのです。
そうやって6つの条件を満たした株を買うだけで、毎月利益を出しているのです。


でも、株って簡単に言うと、安い時に買って高い時に売る。たったそれだけですよね。
では、もし株価が上がるタイミングや下がるタイミングが分かるとしたらどうでしょうか?
それさえ分かるようになってしまえば、現金の掴み取りみたいなものなんです。



 時間とお金がない人こそ株式投資をやってほしいと思います。
パソコンとインターネットがつながる環境さえあれば取引できるからです。
知識やお金、そして時間がないからこそ成功につながるのです。


 興味がある方は、こちらからどうぞ。
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一般投資家に適した投資法とは?2016/10/05 10:30


 投資のスタンスというのはどのような考え方で利益をとるのかという基本的な方針です。投資で利益を上げると言っても、個人の考え方によって個人差があり、一人ひとり違っています。


例えば、ハイリスクハイリターンの取引で大きな利益を上げる人もいれば、デイトレードで日々利益をコツコツと積み上げている人もいます。そうかと思えば、数年に一度安い時に買って、後は利益が大きくなるまでほったらかしというような人もいます。


一般の投資家は、将来のことを考えると大きなお金があった方がいいという思いが強いせいか、大きな利益が得られるハイリスクハイリターンの投資ができるようになりたいと思っている人が多いようです。それは利益にばかり焦点が向いているからです。




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 一般投資家に適した投資法とは?

 しかし投資家の想いや都合とは逆に、多くの投資家にとって最も適しているのは“低リスクの安全な投資”なのです。


投資家として有名な野川徹氏は、投資で利益を上げるには、“自分の相場を見つけなさい。それが見つけられた時から、不思議と利益を上げられるようになってくる”と言っています。


なぜかというと、投資をしている人が見ている相場は同じでも、どういう投資を選択するかによって、相場というのは同じものではなくなるからです。


相場はどういう取引を実践するのかによって変わります。自分が望むトレード手法と“自分に適した”トレード手法は違うからです。自分の望む投資を実践できるように、自分の考え方や取引技術を向上させていくのか?それとも自分に適した投資を実施していくか?そこを解決しなければなりません。


それができて初めて、自分の相場ができあがり、そこから利益を上げることができるようになるのです。




 儲けられない理由は?

 “自分に投資の才能がない”と思って撤退して行ってしまう人が多いのですが、それは、“自分に才能がない”のではなくて、“自分に合った投資ができていない”というだけのことです。


多くの人に適しているのは“低リスクの安全な投資”です。“自分に才能はない”と言って止めて行く前に、“自分にあったトレード”を見つけてください。


そうすれば、野川氏の言う通りになるはずです。

“自分の相場を見つけなさい。それが見つけられた時から、不思議と利益を上げられるようになってくる”




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