失敗しないと儲けるコツが身につかない2016/09/16 11:11


 投資で失敗を経験したことがない方はいないと思います。しかし、投資なんか止めてしまおうと思うような失敗を経験した方はそれほど多くないでしょう。


何をしても同じだと思いますが、どうしようもなく行き詰ってしまった時にしか良い打開策というのは生まれてこないようです。投資も同じで、立ち直れないくらい酷いダメージを受け、考え悩む続けた時に立ち直りのヒントが生まれることが多いのです。


 それを格言にしたのが、「正しい判断は絶望の中から生まれる」 です。




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 失敗しないと儲けるコツが身につかない

 大きな失敗をしたことがない方には理解できないと思いますが、投資で成功している人はたいてい大きな挫折を味わっています。挫折した時の教訓から立ち直り、儲けるためのコツを会得する人が多いようです。


 投資で成功した方が自分のノウハウや体験を投資教材と販売するケースが増えています。このような教材を買って、ノウハウを真似して投資をしても、上手く利益を上げられる人の方が少ないようです。なぜかというと、成功した人のノウハウをすべて他の人に伝えることが難しいからです。


それは過去の歴史を見ても明らかです。日本には昔、剣法の免許や秘剣などと呼ばれるものがたくさんありました。時代が進むにつれ剣を使わなくなったことが大きな要因ではありますが、これらのノウハウは今ではほとんど残っていません。


投資のノウハウも同じです。酒田五法のような投資ノウハウが一部残っていますが、それをそのまま使おうとしてもなかなか使えるものではありません。やはりある程度失敗を繰り返して、そのノウハウを使える状況にならなければ、利益を上げることはできないようです。


もちろん、このようなノウハウがあるのとないのとでは全く違います。自分で一から体験しながらノウハウを作っていたのでは、儲けることなんかできませんからね。


少ない失敗で、そのノウハウを自分のものにしていくことができれば、成功者と同じように利益を得ることも難しくありません。なので、せっかく教材を買ったのであれば、少しだけ実践して使い物にならないと判断するのではなく、上手に失敗を繰り返して、ノウハウを身に着けるようにしてください。




 ダメージが大きいほどいいアイデアが浮かぶ

人間というのはおもしろいもので失敗が続くと嫌でも考えるようになります。考えてどうにかしないと、同じ失敗を何度も繰り返してしまうからです。その失敗が大きければ大きいほど落ち込む度合いもひどいですが、考える深さが深くなり、より正しい判断が下せるようになるようです。


二度と立ち直れないくらいのダメージを受ければ、本当に必死で考えますよね。その結果、正しい判断が生まれます。そうして考え抜いたところで、ふといいアイデアが浮かぶのです。


不思議ですね。そういうことをしていると、自分にしかないノウハウが身に付いていくようです。そうして得られたノウハウが利益をもたらしてくれます。これまでの失敗を補ってあまりある利益をもたらしてくれるのです。




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