相場から1日も早く卒業しなければならない?2016/07/29 11:30


 今日は、「相場に卒業なし」という格言を紹介します。

この格言の意味は、説明するまでもなく、ある程度予想できるのではないでしょうか。 しかし、私は「相場は1日も早く卒業するもの」だと考えています。



 何故、1日も早く卒業しなければならないのでしょうか?




 1日、1回、あなたの応援クリックが更新の励みになります。
  ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村にほんブログ村




 「相場に卒業なし」とは?

「相場のことは相場に聞け」という格言があるくらい、相場というのは予測できない動きをします。いくらハイテク機器を使って、テクニカル分析わしたり、ファンダメンタルズ分析などを行っても、正確に予測することはできません。むしろ予想もしない動きをするのが相場です。


なので、相場から利益を上げ続けようと思えば、死ぬまで勉強をし続けなければならない、つまり、死ぬまで相場から卒業することはできないと言うことなのでしょう。


投資で利益を上げ続けようと思えば、「相場に卒業なし」という心構えで勉強し続けなければなりません。まったくその通りだと思います。




 しかし、「相場に卒業なし」というように、死ぬまで相場から卒業することはできないのでは困ります。なぜ困るのかは、投資をしている目的を考えればすぐわかります。


投資を始めた方は、投資そのものが好きで、投資することが生きがいだと言う人を除いて、家を買うお金を儲けたいとか、一生遊んで暮らせるお金を儲けたいとか、何か目的があるから、投資を始めたのだと思います。


お金儲けが好きだから、投資をしている人は少ないのではないでしょうか。そのような人は別にして、何かをするための資金稼ぎが目的ですから、目標金額を稼いだら投資をする意味がなくなります。


つまり、目標とする資金稼ぎができれば、投資はもう卒業すべきなのです。投資を卒業して自分のしたいことをする、それが正しいのだと思います。なので、1日でも早く卒業してほしいと思っています。




 1日、1回、あなたの応援クリックが更新の励みになります。
  ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村にほんブログ村




コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック